ロシアンブルーのうず(♀)  ソマリ(ルディ)の王雅(♂)の生活。


by sweet_sky
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カテゴリ:私の紹介( 3 )

お知らせです。

えー実は私、妊娠が発覚しまして
8月に第一子が産まれることになりました。
只今、妊娠2ヶ月になります。
まだ安定期まで時間があるし
流産の危険性も否定できないので
ここに書くのは・・・と思ったんですが
ブログの更新もコメントのレスも
皆さんのところへ遊びに行くのも
体長の良い時にしかできなくなりそうで
お知らせしました!


ちょっとつわりも日によってバラバラで
調子の良いときにはとても良いのですが
悪い日は物が食べられなくて
既に体重が2kg減ってしまいました。
(そんなに酷くはないようですが)


そんな訳で
うずと王雅はお姉ちゃんとお兄ちゃんになります!
王ちゃんと2才違いかな?
子どもと猫が上手く暮らしていければと思っていますが
きっと2にゃんとも大丈夫だと思っています。

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「私がずっと1番だからね~」
って言いそうなうずですが
きっと優しくしてくれると思います。
よろしくね、一番のお姉ちゃんのうず♪

王ちゃんはきっと優しいかびびってるかどっちかでしょう(笑
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「えーなんのことー?」
(最近尻尾は貧弱ですが、胸毛がもふってきて嬉しい限り!)
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by sweet_sky | 2007-12-16 08:21 | 私の紹介
mixiでは一度書いているのですが
少し私のこと・そして私の考えを書きますね。
少し長いですが読んでいただけたら嬉しいです。


ここを覗いてくださっている方は
ほとんど動物(主に猫ちゃん)と一緒に暮らしている方だと思います。
里親という言葉は日本では主に
自分では育てていけない動物を誰かに育ててくださいね
ということですよね。

私の実家(私の両親)は「里親」をしています。

「里親」というのは
虐待や何らかの事情で両親に育ててもらえない18歳未満の子どもを
戸籍関係を持たずに引き取って育てるという
国や地方自治体が行っている制度のことです。
※戸籍で親子になるのは養子縁組です。

私が小学校1年生の時に一つ違いの里弟が来てから
私の実家には合計11名の里子が来ました。
今は6名いて、下は4歳から上は17歳までです。
女の子3人と男の子3人。
同時期に預かれる人数の限界が6人です。(18歳未満の実子も含めて)

母が児童養護施設で働いてた関係で両親が始めたことです。
アメリカでは施設がほとんどなく、大部分が里親さんですが
血縁関係をこだわる日本では里親養育は極わずかです。
私の実家に来る子達は、施設や他の里親さんで難しいといわれたり
断られたりしてきた子達です。
ある子は双子でその子だけ虐待されていたり
ある子はお母さんがホームレスで子どもを産んだこともわからないほどの障害を持ってたり
ある子はハーフだったり・・・
私は家を出るまで一緒に育ちました。
全ての里子が問題行動を起こすわけではありませんが
(両親に育てられていても問題行動を起こす子は多々ですので)
実家に来る子はほどんとが心に傷を持っている子で
両親はとっても大変だったと思います。

今でも大変そうですが、まぁ自分で選んだことなので
ご勝手に~とたまに私は実家を覗くぐらいの娘です(笑


私も小学生や中学生の頃は全く世間では「里親」が知られていなくて
友達や先生に理解されないことばかりでした。
辛いことも苦しいこともたくさんありました。
なんでうちだけこんな子どもがいて・・・と
両親のしている事が理解できなかったこともあります。
一人でも多くの人に「里親」という制度を知ってもらうことができたら
里子も里親も、私のような実子も
もっといい環境で暮らしていけるのだと思うようになりました。
日本では里親をしているということを隠す方も多いのですが
(それは世間でまだ理解が得られていないということでもあります)
私は自分の体験から一人でも多くの人に伝えていきたいと思っています。


なんでここに書きたかったのか。
それは動物の「里親さん募集・里子に出したい」
という表記が私にはどうしても受け入れられないからなんです。
実際、大きくなって物心ついた里子さんがネットで里親を調べると
ほとんどが動物の里親の記事ばかりで
とても傷ついたということが多く聞かれています。
里親という言葉を使い始めたのはもちろん「里親制度(人間)」が先なのですが
日本では動物に使われ広まってしまったんです。
それが悪いこととは思いません。
動物の命もとっても大事ですから。
でも、里親制度の理解は本当に日本では置き去りなんです。
別の言葉(名称)を作る動きもみられていますが
里親制度自体が世間的に理解がないので進まない状態です。
東京都は「養育里親」という風に少しだけ変えたりしていますが。


私はうずと暮らしていますし
うずは家族ですので
「うずを飼う」という表現は絶対に使いたくありません。
だったら、人間も動物も「里親」でいいじゃないか?
ということになるかもしれないのですが
どうしても私には里親という言葉を動物に使えないんです。
そしてその言葉を見るとどうしても受け入れられません。
「新しいパパ・ママ募集」
とか
「オーナーさん募集」
でいいじゃないか!って思っちゃうんですよね・・・
そうやって書かれているキャッテリーさんは本当に安心します。
里親という表現が一番簡単なのかもしれないのですが
表現や言葉って難しいなっていつも思います。


私の願いは一人でも多くの人に
「里親制度」を知ってもらいたいということです。
近くに里親さん、里子ちゃん、私と同じような実子やその家族の方がいたら
お話を聞いたり、困っている事があったら
手を差し伸べてくださる方が増えることを祈っています。

人も猫ちゃんもわんちゃんも
命が大切なことには何も違いはありません。
全ての命あるものが幸せに暮らせれば私は本当に嬉しいです。

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by sweet_sky | 2006-12-17 11:43 | 私の紹介

私の自己紹介。

私の自己紹介。

HN・・・さち(ブログではsweet_skyになってますが)
年齢・・・24歳

只今、兼業主婦をしています。
2005/3に結婚して、今は某食品メーカーの事務をしています。
フルタイム勤務です。

犬年でずっと犬を飼うことを夢見て生きてきましたが
うずの出逢いから一転して猫が大好きになりました!
うずがきて私の日々の生活がとても充実した毎日になった感じがします。

毎朝4時ごろ、うずに起こされ
引っ掻かれるし噛まれるし、私の腕や足は傷だらけですが
どんどん親ばかになっている私です。
大好きなうずと楽しい毎日をここに書いていく事ができれば良いなと思っています。
まだまだ猫に教えてもらうことだらけです。
うずが我が家に来て幸せだと思えるそんなパートナーでいるために日々勉強中。

ここのブログは基本的にmixiの日記と同じような内容にしています。
その為引用も多いですが親ばか日記なのでmixi外でも読めるようにしました!

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by sweet_sky | 2006-08-23 17:40 | 私の紹介